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株主・投資家の皆様へ

  事業のご報告に先立ちまして、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方、生活に影響を受けられている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして日々、感染拡大防止にご尽力されている皆さまに深く感謝申し上げます。

【2020年度上半期の業績】
  連結売上高は404億円、経常利益は△22億円と総じて厳しい結果となりました。自動製造設備では、北米・アジアを中心とする海外向け設部受注の増加により、売上高72億円、前期比13%の増収となりましたが、自動車部品につきましては新型コロナウイルス感染症による景気の後退により、売上高332億円、軸受製品28%減、システム製品32%減、ダイカスト製品28%減、ガスケット製品32%減と、大幅な減収となりました。

【2020年度下半期に向けて】
  依然として世界経済の先行きは不透明ではありますが、自動車市場は回復の兆しを見せており、当社の売上高も回復する見込みです。上半期では自動車の電動化対応として、ダイカスト事業ではハイブリッド車用インバーターケースの量産を開始しました。燃料電池分野では新規製品の立ち上げを予定しており、新領域での売上拡大を図ってまいります。日本のモノづくりの原点に立ち帰り、生産性工場、ムダの廃止に徹底的に取り組み、稼ぐ力を取り戻す限量経営活動を加速いたします。
  このように収益確保の取り組みを大豊グループの総力をあげてやりきることで、通期黒字化の実現と次年度の営業利益増大へつなげてまいります。

 

「VISION 2020」
「地球環境とお客様への貢献」

2018-2020年度中期経営方針
「ゆるぎない『信頼と技術』でグローバルに躍進」のもと、

  • 技術・品質・原価の徹底追求により、
    世界トップの競争力を持つ企業となる。

  • 人財・組織づくりとリソーセスの最大活用により、
    グローバル基盤を更に強化する。

 株主の皆さまには、引き続き、ご支持・ご鞭撻をお願い申し上げます。

2020年11月    

president_sugihara
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