教育制度

教育制度 導入教育 技術導入教育 海外研修制度

Q1導入教育とは、どのような教育制度ですか?

A

入社後すぐに”社会人として、また大豊工業の社員として求められる基礎知識や価値観を理解”していただく事を目的として、約1ヵ月間の新入社員導入教育を実施しています。
具体的な教育内容としては、大豊工業の製品、はたらく上でのルール、品質・安全衛生等の”基礎知識習得”のための教育はもちろんの事、規律訓練教育等、社会人、大豊工業の社員として理解、遵守が求められる ”価値観、ルール”を学ぶ教育も実施しています。
また、総合職の方については、グループ単位で無動力のからくり装置を作成する事で、ものづくりの土台となる、アイデアを形にする体験ができる”ものづくり講座”という大豊工業独自の教育プログラムも導入しています。

Q1技術導入教育とは、どのような教育制度ですか?

A

基本的な技術や製品についての知識を習得する事を目的として、全16回にわたり、技術に関する導入教育を
実施しています。
具体的には、エンジンの構造、トランスミッションの構造、大豊工業の製品等についての教育を実施します。
座学での講義だけではなく、実際のエンジンを分解しながら”エンジンの構造はどうなっているのか”
”大豊工業の製品はどこで使われているのか”について、実際に見ながら、触れながら学ぶ事ができます。
このように、技術や製品に関する知識については、入社後に習得できるよう、充実した教育環境を整備しています。

Q1海外研修制度とは、どのような教育制度ですか?

A

今後の一層拡大する事業展開に備え、将来、グローバルな舞台で活躍できる人財の早期育成を行う事を
目的として、海外研修制度を導入しています。
海外研修制度とは、入社3年目~10年目の選抜された若手社員を対象として、アメリカやハンガリーの
海外グループ会社で1年間の研修を行う制度です。
海外グループ会社での実務経験、生活を通じ、語学力はもちろんの事、異文化適応力、コミュニケーション力、
問題解決力の向上を図り、将来的にグローバルに活躍できる社員の育成に繋げています。

Q1自己啓発支援制度とは、どのような制度ですか?

A

社員の業務上の知識や技術を一層高めるため、充実した自己啓発支援制度を設けています。
具体的には、幅広く捉えて、業務に関係する知識や技術の習得を目的とする研修、通信教育を受講する社員に対し、その受講に要した費用の半額を会社が補助する制度です。
対象となる研修、通信教育は、非常に多岐にわたります。例えば、英語、中国語、フランス語等の語学講座は
もちろんの事、ファイナンシャルプランナーや社会保険労務士のような資格取得向けの講座も対象となります。
また、定時後に社内でTOEIC対策向けの英語語学講座が受講でき、TOEIC試験を社内開催している等、
語学力向上をはじめとした、社員の自己啓発を積極的に支援しています。

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