各教育プログラムとも上記の考え方をベースにして(上記の考え方は全社教育体系の根幹)、身に着ける知識・スキル、創出したい人材像が明確になるようにしております。
モノづくり企業の使命は、よい製品を確実に納めることにあります。大豊工業の人材育成のコンセプトは「モノづくり=人づくり」です。モノを作っているのは「人」であり、従って良い「モノ」を作るためには、良い「人」を育てることが最も重要であると考えます。大豊工業はトライボロジーのスペシャリストとして展開している企業でありますが、トライボロジーは発展する余地がまだまだ多く、かつ難しい分野のため、即戦力になる人材を採用することは困難です。そのため新卒の新入社員を採用し、一から育て上げるという風土があります。従って教育には力を入れております。新入社員に対しては、まず「新入社員導入教育」にて、社会人として最低限必要な知識を教育します。また、事務系・技術系問わず、自動車に関する知識や、製品・技術に関する知識についても「技術導入教育」にて学ぶことができます。
その後も従業員の成長過程で、各段階で必要な知識については階層別教育を準備しております。
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