社員紹介

世界中で疾走するトヨタ車のエンジンを支えるエキスパート。 第1開発部(第11開発室) 2007年入社 理工学部 交通科学科 卒

トヨタ自動車の未来のクルマづくりに携わっています。

第1開発部(第11開発室)

大学では機械工学を専攻し、構造体の強度について学んでいました。トライボロジー(摩擦に関する工学)の分野は初めてでしたが、軸受に特化した高度な技術を持つ環境に惹かれて入社を志望しました。入社1年目はCAEの解析を担当し、それ以降は自動車メーカーでの評価が終了した軸受を解析する仕事に従事しました。現在は、納入する軸受の設計を任されています。第1開発部(第11開発室)では、担当するメーカーや製品が一人ひとりで異なり、個人のこれまでの経験やスキルに応じて担当が割り振られています。大手自動車メーカーのプロジェクトを任され、5年後、10年後のクルマづくりを見据えた開発を行うこの仕事には、自分の手で未来を切り拓くという大きな醍醐味があります。

時代の要請に応えられるように、さらに技術力を高めたい。

第1開発部(第11開発室)

この仕事で重要なことは、お客様のニーズに応えられるように最大限の努力をすることです。たとえば低燃費のクルマが人気を集めている昨今では、摩擦抵抗が少ない軸受の開発を求められるようになりました。こうしたお客様の要求は、時代の要請とも相まって年々難易度が高くなっており、私たちの課題になっています。開発の仕事は、なかなか簡単には成果が出ません。しかし試行錯誤の末に暗いトンネルを抜けて、お客様の要求を満たす製品を完成させられたときには、大きな達成感を得ることができます。これからの目標は、担当メーカーのエンジンが一新される数年後に向けて、競合他社に負けない軸受を開発することです。当社の軸受が確実に参入できるように努力しています。

モットー「最高の品質は最大限の努力から生まれる」

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Discover Our Future どこにもない製品をどこにもない製法で世界にたった一つの自動車部品メーカーへ
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