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株主・投資家の皆様へ

  日頃より大豊工業ならびに大豊グループ各社に格別のご支援をいただき、誠にありがとうございます。2021年度の中間報告にあたり、ごあいさつ申し上げます。

【2021年度上半期の業績】
  第1四半期では原材料価格の高騰等、想定以上の減益要因が発生したものの、昨年度より取り組んできた収益体質の改善を維持し、自動車販売台数の回復に対応できたことで順調なスタートを切ることが出来ました。第2四半期においては新型コロナウイルスの再拡大に加え、主力製品の材料価格が急騰する等、再び困難な状況に直面しました。このような状況ではありますが、連結売上高は501億円、経常利益は15億円となり、前年同期比で96億円の増収、37億円の増益となりました。

【2021年度下半期に向けて】
  下半期につきましては、お客様の稼働停止等、先行きが不透明であり、生産数量の変動に柔軟に対応していく必要があります。またアルミを中心とした原材料価格の高値が続くことが予測され、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい見込みであります。このような想定のもと上半期に引き続き、事務・技術部門におけるTPS(トヨタ生産方式)の考え方を取り入れた業務のリードタイム短縮、生産性の向上を推進することにより、大豊グループ全体の収益体質に磨きをかけて参ります。

 依然として予断を許さない経営環境ではありますが、大豊グループの総力をあげて「稼ぐ力」を確かなものにし、安定した収益確保を図って参ります。

 

「VISION 2025」
「地球環境とミライの社会に貢献」

2021-2023年度中期経営方針
「変わろう大豊 未来のために
~信頼され続ける企業として~」

  • 「既存技術の深化」と「新たな価値の探索」により
    お客様の期待を超える

  • たくましい人財とグループの力で
    強靭な経営基盤を確立する

2021年11月    

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